梅雨前にやっておきたい!おうちの湿気・カビ対策
こんにちは、Shioriです。
だんだん気温も上がってきて、あっという間に梅雨の季節。じめじめした空気が続くと、どうしても気になってくるのが「湿気」と「カビ」。特に小さなお子さんがいるご家庭では、健康面への影響も心配ですよね。
我が家でも毎年この時期は、早め早めの対策を心がけています。今日は、そんな梅雨前にやっておくと安心な湿気・カビ対策について、私なりの方法をご紹介します。
1.まずは「風通し」を見直す
梅雨時期は窓を開けづらくなるので、今のうちに家具の配置や換気のしやすさをチェック。特に壁にぴったりつけた家具の裏は空気が滞りやすく、カビが発生しやすい場所。少しだけでも壁から離すことで、空気の流れができ、湿気がこもりにくくなります。
私は寝室のベッドを10cmほど壁から離して、除湿剤を置くようにしています。これだけでもカビ臭さがぐっと減りました。
2.「除湿アイテム」を早めにスタンバイ
市販の除湿剤はもちろん、重曹や炭、珪藻土(けいそうど)グッズなど、自然素材を使った除湿アイテムもおすすめ。クローゼットや靴箱、シンク下など、湿気がたまりやすい場所に置いておくだけで安心感があります。
特に珪藻土のスティックは見た目もシンプルで、使い終わったら天日干しすれば繰り返し使えるので、エコ派の私にはぴったりです。
3.「エアコンの内部」も要チェック
見落としがちなのが、エアコン内部のカビ。梅雨や夏の間フル稼働する前に、フィルターの掃除や内部洗浄をしておくと、嫌な臭いを防げます。業者さんに頼むのもいいですが、最近は家庭用のスプレータイプの洗浄剤も種類が豊富ですよね。
我が家では、毎年5月中にエアコンの掃除をするのが恒例。面倒に感じるけれど、終わったあとのスッキリ感は最高です!
4.「衣替え」ついでにカビ予防
梅雨前はちょうど衣替えのタイミング。洋服をしまうときには、湿気取りと一緒に、防虫・防カビ対策を。私はラベンダーやヒノキの香りの防虫グッズを使っていて、自然の香りに癒されています。
湿気がこもりやすい収納には、新聞紙を一枚敷くだけでも吸湿効果がありますよ。
おわりに
梅雨って、どうしても気分がどんよりしがち。でも、事前におうちの湿気対策をしておくことで、心もスッキリ過ごせる気がします。
ちょっとした工夫が、家族の健康や快適さにつながるので、ぜひ今のうちに始めてみてくださいね。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、また。